実は知らない?婚約指輪にダイヤモンドを使う理由

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婚約指輪といえばダイヤモンドが定番ですよね。

しかし、必ずしもダイヤモンドにしないといけないというわけではありません。

お母さんも、友達もみんなそうだから…という理由でダイヤモンドを選びがちですが、婚約という言葉の重みを知るとなぜダイヤモンドが人気なのかわかってくるはずです。

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ダイヤモンドは、世の中で一番硬い物質であることは有名ですよね。

ダイヤモンドは、天然の物質の中では一番硬いのです。

傷がつきにくく、永遠に輝くことから「永遠に輝く愛」の象徴とされています。

このことから、婚約指輪にはダイヤモンドを贈るようになったのです。

また、ヨーロッパでは16世紀頃から魔除けとされており、非常に歴史のある宝石なのです。

また、指輪そのものがヨーロッパから始まり、魔除けとされていたようです。

このように古い歴史があることを知ると、さらに婚約指輪の重みを感じると思います。

次に、このダイヤモンドを指輪として贈るようになった理由は、「リング(輪)は終わりも始まりもない」ことが由来です。

輪には終点も始点もありませんから、永遠の愛を誓うのにピッタリということで、ダイヤモンドの指輪を贈るのが習慣となっています。

習慣的にダイヤモンドの指輪を贈ることになっていますが、婚約の記念品として誕生日の誕生石や、サムシングフォーの青い宝石を贈るというような方も近年増えてきています。

ダイヤモンドを贈る意味を知ることで、その重みを、一層感じるのではないでしょうか。