実は知らない?婚約指輪にダイヤモンドを使う理由

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婚約指輪といえばダイヤモンドが定番ですよね。

しかし、必ずしもダイヤモンドにしないといけないというわけではありません。

お母さんも、友達もみんなそうだから…という理由でダイヤモンドを選びがちですが、婚約という言葉の重みを知るとなぜダイヤモンドが人気なのかわかってくるはずです。

【記事pickup】婚約とは?法律的な意味や方法など知っておくべき4つのこと

ダイヤモンドは、世の中で一番硬い物質であることは有名ですよね。

ダイヤモンドは、天然の物質の中では一番硬いのです。

傷がつきにくく、永遠に輝くことから「永遠に輝く愛」の象徴とされています。

このことから、婚約指輪にはダイヤモンドを贈るようになったのです。

また、ヨーロッパでは16世紀頃から魔除けとされており、非常に歴史のある宝石なのです。

また、指輪そのものがヨーロッパから始まり、魔除けとされていたようです。

このように古い歴史があることを知ると、さらに婚約指輪の重みを感じると思います。

次に、このダイヤモンドを指輪として贈るようになった理由は、「リング(輪)は終わりも始まりもない」ことが由来です。

輪には終点も始点もありませんから、永遠の愛を誓うのにピッタリということで、ダイヤモンドの指輪を贈るのが習慣となっています。

習慣的にダイヤモンドの指輪を贈ることになっていますが、婚約の記念品として誕生日の誕生石や、サムシングフォーの青い宝石を贈るというような方も近年増えてきています。

ダイヤモンドを贈る意味を知ることで、その重みを、一層感じるのではないでしょうか。


婚約指輪の素敵なデザイン5選

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婚約指輪といっても、デザインは様々です。

今回は、代表的なデザインを解説します。

①ソリティア

石を1粒だけセットするタイプの定番のデザイン。

1粒のダイヤモンドの存在感が際立ちます。

ダイヤモンドにこだわる人におすすめのデザインです。

②メレ

メインの石の横に小さいメレダイヤをつけたデザイン。

メインの石が引き立てられるので、とてもキラキラします。

お店によってはメレダイヤを選ぶこともできますので、オリジナルの組み合わせが作れるといいですね。

③パヴェ

指輪一周にメレダイヤを敷き詰めたデザインです。

指輪がゴージャスになる分、中央の石が目立ちにくくなります。

予算が少ないと素敵な指輪は買えないかも…?

④エタニティ

エタニティリングは永遠の愛という意味があり、一周すべてに同じ大きさのダイヤモンドを敷き詰めたデザインです。

パヴェの場合は中央の石がメインですが、こちらは一周すべて同じ大きさのダイヤモンドとなるので、どの角度からみても非常に美しい輝きを放ちます。

⑤色石リング

ピンクやブルーなどの色石をメインダイヤの横に入れたデザイン。

メレよりも少し大きめの意思を入れると、華やかです。

カジュアルな印象を与える指輪ですが、非常におしゃれなデザインが多く人気です。

婚約指輪のデザインは大きく分けるとこの5つに分けることができます。

デザインによってダイヤモンドの印象が変わりますから、指輪のデザインも慎重に選ぶようにしましょう!


婚約指輪を購入!何をこだわりますか?

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プロポーズされて、結婚が決まり、さあ!婚約指輪を購入!

予算にもよりますが、あなたは婚約指輪の何にこだわりたいですか。

1.ダイヤモンドにこだわる!

ダイヤモンドの大きさや質に徹底的にこだわるならば、卸のお店や宝石店へ行ってみましょう。

有名ブランドの半額以下で質のいいダイヤモンドを購入できます。

2.デザインにこだわる!

メインのダイヤの横にブルーダイヤが入っていたり、メレダイヤが入っていたり、V字の入り方であったり、セットリングであったり…。

デザインに徹底的にこだわるならば、たくさんのお店に足を運びましょう。

高級ブランドから、カジュアルなブランドまで、たくさんのお店をまわることで、お気に入りのデザインを見つけられますよ。

雑誌で見るだけでは、なかなか分からないものなので、かならずお店にいきましょうね。

3.ブランドにこだわる!

100年以上続く老舗のブランドや、海外の有名ブランドの指輪。

非常に高価なので、なかなか購入する機会が無いものですよね…。

予算によっては購入できない場合もありますが、小ぶりなダイヤモンドでも良いのであれば、70万円前後から購入も可能。

実際にはめてみて、自分の手にとった印象を見てみましょう。

婚約指輪へのこだわりは人それぞれです。

友人の話をきくと、どんなお話しでもついつい羨ましくなってしまうものですが、自分たちはどこにこだわりたいのかをじっくり検討して、素敵な婚約指輪を見つけましょう!


結婚指輪とのバランスを考えた婚約指輪の選び方

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結婚指輪と婚約指輪を重ね付けしたときに美しいセットリング。

近年、セットリングが流行していますよね。

しかし、重ね付けをしたいけれどセットリングだと選択肢が少なくなってしまう…

気に入ったリングが別のお店のもので、困っている…

そんな方向けに、別々でリングを購入する際に美しく見えるポイントを説明します。

①派手さのバランスを考えて!シンプルな立爪婚約指輪+メレダイヤ結婚指輪!

婚約指輪をダイヤにこだわって、土台のデザインをシンプルにした場合は、メレダイヤのついた華やかな結婚指輪を選びましょう。

メレダイヤの輝きとこだわりのダイヤモンドがキラキラ輝く素敵な組み合わせです。

婚約指輪も結婚指輪もメレダイヤを入れていると、少しキラキラが強くなりすぎてしまうかも…。

②ラインをきれいに見せる!Vライン婚約指輪+Vライン結婚指輪

セットで指輪をつける場合は、ラインが同じというのは鉄則!

婚約指輪がVラインなのに結婚指輪がストレートだと、隙間が空いて少し不細工に見えてしまいます…。

③カラーは絶対に合わせて!プラチナ×プラチナまたはゴールド×ゴールド

価値の高いプラチナの指輪も、肌なじみの良いゴールドの指輪も素敵ですが、セットリングにするならば色は必ず揃えておきましょう。

色がバラバラだと、重ね付けまできません。

気に入ったリングが別々のお店になった場合、実際に重ね付けをしてみることはできませんよね。

そんなときは、この3つの条件を注意して、素敵な指輪をみつけてくださいね。


予算80万円!どんな婚約指輪が購入できる?

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予算が80万円あれば、どのような婚約指輪を購入できるでのしょうか。

一般的なお店のランクを4つに分けて解説します。

①宝石の卸店で購入する場合

宝石の卸店の場合、0.7ct以上のダイヤが70万円程度~購入可能です。

予算が80万円もあれば、豪華すぎる婚約指輪が購入できるのではないでしょうか。

②カジュアルなジュエリーショップで購入する場合

カジュアルなジュエリーショップの場合、予算が80万円あれば、デザイン・石の大きさと質ともに、十分な選択肢があるでしょう。

③百貨店に入っているお店で購入する場合

土台で20万円、ダイヤモンドで60万円を想定しておけば、予算80万円で0.3ctの指輪を購入できるでしょう。

土台の選択肢は広がりますが、ダイヤモンドにこだわると、どんどん価格が高くなってしまうので注意が必要です。

④高級ブランド店で購入する場合

高級ブランド店で購入する場合は予算80万円で、やっと0.3ctのリングが購入できるかできないかというところです。

ハイブランドの場合は100万円程度の予算でも、選択肢は十分でないこともあります。

予算80万円は多くのサラリーマンにとって給料の3か月分の指輪ですよね。

最近はそんなにたくさんのお金をかけない人が多いですが、今時給料の3か月分を叶えてくれるなんてすごい!と、女性ならば少し感動しちゃいますよね。

また、このレベルの予算になってくると、お店によってできあがる指輪のランクが全く異なりますので、どのような指輪がほしいのかをじっくり検討しましょう。