ニキビ跡はセルフケアで治るもの?

OFF

ニキビが治った後、跡が残ってしまうことがありますよね。

ニキビ跡にはいくつか種類があり、それぞれ治し方が違います。

ニキビ跡はそもそもセルフケアで治るのでしょうか。

ニキビ跡とその治し方について調べました。

・ニキビ跡の種類

ニキビが治ったあと残る跡には、赤みがあるもの、シミのようになったもの、クレーター状に凸凹になったものがあります。

赤みがある跡は肌の奥にある真皮層に炎症が残っていたり、うっ血しているものです。

これはビタミンC含むケア製品で治っていきます。

シミのようになったものは、炎症を起こしたところにメラニン色素が肌を守るために増えたのでシミのようになっているのです。

肌のターンオーバーが正常になれば徐々に消えていくものです。

では、クレーター状になったものはどうかというと、炎症がひどくて肌の奥の組織が破壊され、陥没してしまったのでセルフケアでは治癒は難しいとされています。

・ニキビ跡も病院で治る

ニキビ跡についても、ニキビ治療を行う病院でできます。

特にクレーター状のものはニキビ治療専門の病院で治療を受けた方が良いのです。

新宿にあるニキビに特化した病院だと、自費診療ですがニキビ跡の治療も行っています。

・クレーター状のニキビ跡はレーザーで

肌が陥没して凸凹になったものは、セルフケアではなかなか治りません。

そんな場合は、新宿にある美容皮膚科で行っているレーザー治療がおすすめです。

何回か通わなければなりませんし、それなりの費用はかかりますが、だんだんと目立たなくなってきます。

This post was written by , posted on 12月 7, 2017 木曜日 at 3:19 pm

Comments are currently closed.